2006年05月10日
1001のバイオリン
最近、CMでよくちょっと前の曲が使われていたりして妙な懐かしさを感じたりする。
ユニコーンとか、ブルーハーツとか。
ちょうど私たちの世代クリーンヒットのバンドたちである。
要するに会社の広報とか企画とかが私たちの世代になっているんだろうな。
そして需要側も私たち世代というわけだろうなあ。
で、曲に気を取られて結局なんのCMだか覚えていないのだが・・・。
なんだか無性にブルーハーツのほうが気になった。
「1000のバイオリン」という曲。
ヒマラヤほど〜の〜ってヤツです。
無性に聴きたくなってCM屋に走っていったが、収録アルバムが売っていなかったのでレンタルしてきてしまった。
ストリングスが入っているのは「1001のバイオリン」というタイトルだった。
初夏のドライブにヒロトの声はよく合う。
そういえば、フジのトリビアの泉の副音声影のナレーターって企画も、思いっきり私世代のアニメ声優ばっかり使ってる。
あの企画は、今の小中学生にはわかんないでしょうねえ・・・
今日なんかおぼっちゃまくんだったよ。
久々にテレビで「ともだちんこーーー!!」って聴いて感動しましたわ・・・
ユニコーンとか、ブルーハーツとか。
ちょうど私たちの世代クリーンヒットのバンドたちである。
要するに会社の広報とか企画とかが私たちの世代になっているんだろうな。
そして需要側も私たち世代というわけだろうなあ。
で、曲に気を取られて結局なんのCMだか覚えていないのだが・・・。
なんだか無性にブルーハーツのほうが気になった。
「1000のバイオリン」という曲。
ヒマラヤほど〜の〜ってヤツです。無性に聴きたくなってCM屋に走っていったが、収録アルバムが売っていなかったのでレンタルしてきてしまった。
ストリングスが入っているのは「1001のバイオリン」というタイトルだった。
初夏のドライブにヒロトの声はよく合う。
そういえば、フジのトリビアの泉の副音声影のナレーターって企画も、思いっきり私世代のアニメ声優ばっかり使ってる。
あの企画は、今の小中学生にはわかんないでしょうねえ・・・
今日なんかおぼっちゃまくんだったよ。
久々にテレビで「ともだちんこーーー!!」って聴いて感動しましたわ・・・
2006年05月10日
トホホ・・
ブログのログイン画面が変わってる・・・
ログインするのに毎回IDとパスをいれないといけなくなったようだ。
どういうことだ?!と思っててぃーだで確認したらログイン状態を保持するチェックボックスはずしたらしい。
http://staff.ti-da.net/e789321.html
ようするに日記書く作業に入るのが少しめんどくさくなった。
安全のため、とのことだが・・・うーん・・・うーん・・・・
更新を楽にするためにブログにしたのに、かなりガックリである。
なんとかならないのかしら・・・
ログインするのに毎回IDとパスをいれないといけなくなったようだ。
どういうことだ?!と思っててぃーだで確認したらログイン状態を保持するチェックボックスはずしたらしい。
http://staff.ti-da.net/e789321.html
ようするに日記書く作業に入るのが少しめんどくさくなった。
安全のため、とのことだが・・・うーん・・・うーん・・・・
更新を楽にするためにブログにしたのに、かなりガックリである。
なんとかならないのかしら・・・
2006年05月10日
島らっきょ
お友達から自家製島らっきょをお裾分けいただいた。
島らっきょとは、普通のらっきょよりちょっとばかしこぶりならっきょ。
かるく塩水につけて鰹節をまぶしていただくのが一般的。
コリコリとした触感と、ピリリとした味がやみつきになります。
食前や酒のつまみにちょうどよい、島らっきょ。

らっきょの漬け物は苦手な私も、これは大好物。
さっそく薄皮むきむきして塩でもみ、醤油と鰹節でいただきました。

翌日息が臭くなるので注意が必要ですが・・・
島らっきょとは、普通のらっきょよりちょっとばかしこぶりならっきょ。
かるく塩水につけて鰹節をまぶしていただくのが一般的。
コリコリとした触感と、ピリリとした味がやみつきになります。
食前や酒のつまみにちょうどよい、島らっきょ。
らっきょの漬け物は苦手な私も、これは大好物。
さっそく薄皮むきむきして塩でもみ、醤油と鰹節でいただきました。
翌日息が臭くなるので注意が必要ですが・・・
2006年05月10日
今度は尾崎スタイル
さぁ、やってまいりました、楽しい道徳の授業。
前回の授業では、横浜銀蠅の曲を用いてツッパリのメカニズムを分析するというユニークなアプローチで私の心を鷲掴みにした先生。
さっそく今日も教室にはCDラジカセが置かれている。
今日は、なんでしょう?
配られたプリントには・・・・尾崎豊!
尾崎豊の「卒業」の歌詞(おそらく手打ち)がびっしり書かれている。
なぜ、尾崎なのか。
まず前回のおさらいをしよう。
80年代初期、学校の体制に反抗するという形で「ツッパリ」というスタイルが流行った。
ツッパリのスタイルは横浜銀蠅のスタイルと楽曲に象徴されていた。
83年横浜銀蠅は解散する。
同年「出席停止措置」の権限が教育委員会から学校長に移った。
つまり、問題行動を起こす生徒は学校の権限に置いて出席させないことができるようになったのだ。
ますます権力に押さえつけられる、生徒たち。
その矛先は校内暴力やいじめに向かっていった。
そしてさらに同じ年にデビューしたのが尾崎豊なのである。
とまあ、そうきたのである。
そして、さっそく尾崎豊の「卒業」をCDラジカセで聴かせる先生。
「ライブ録音です。」
なぜに・・・・
先生がチョイスしたのは、キャーキャーーー!!っという歓声の激しい明らかに歌詞の聴き取りづらいライブ録音であった。
なぜ、わざわざライブ?
このチョイスに無意味にテンションがあがる。
先生、好きだったんだろうか・・・・。
しかし、この後の先生の解説が大いに納得。
卒業の歌詞はクソ長いので一部だけ抜粋。
行儀よくまじめなんて できやしなかった
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた
早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解かっていたこと
この支配からの 卒業
ツッパリとは違い、反抗のスタイルが「ピンボールのハイスコア競いあった」「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」など夜や人目につかない場所などに移っている。
支配に対する怒りを誰にぶつけたらよいのか分からない、苛立ちともどかしさ。承認欲求。
世間にたいする問いかけ、そして自分にたいする問いかけが読み取れる。
それが十代の代弁者といわれる尾崎スタイルの「反抗」。
時代とともに反抗のスタイルも変わっていくということなのだ。
だから教師も変わっていく必要があるのだ、と。
尾崎豊は中学生のころ流行っていて、よく少女漫画とかにも名前が出てきたり歌詞が使われていたりしたけど、正直私は興味なかったのよね・・・
友達が好きでよく手紙とかに歌詞を書いていたのを覚えている。
今思えば、それはまさに自己主張・承認欲求の現れだったのだろう。
感情の処理ができなかったり、自分の主張だけで周りが見えなくなったり、それで傷つけたり傷つけられたり、それが若さ!
大人なら受け入れること、許すこと、それが大事でしょうなあ。
まぁ、それはおいといて、この調子で来週はブルーハーツとかもやってくれないものかな・・。
パンクヒストリーをひとつ・・・。
ところで、このごろ首里城の通り沿いのデイゴが満開だ。
せっかくなので授業が終わった後デイゴの写真を撮っていたら石の上で足をひねってコケてしまった・・・。
こないだ買ったジーンズが一瞬にしてユーズド調に。
うおおお!!いったい私はこの怒りを誰にぶつけたらいいのよ!?
いっちょ盗んだバイクで走り出すか!?
ちうわけでまた来週ー!!
前回の授業では、横浜銀蠅の曲を用いてツッパリのメカニズムを分析するというユニークなアプローチで私の心を鷲掴みにした先生。
さっそく今日も教室にはCDラジカセが置かれている。
今日は、なんでしょう?
配られたプリントには・・・・尾崎豊!
尾崎豊の「卒業」の歌詞(おそらく手打ち)がびっしり書かれている。
なぜ、尾崎なのか。
まず前回のおさらいをしよう。
80年代初期、学校の体制に反抗するという形で「ツッパリ」というスタイルが流行った。
ツッパリのスタイルは横浜銀蠅のスタイルと楽曲に象徴されていた。
83年横浜銀蠅は解散する。
同年「出席停止措置」の権限が教育委員会から学校長に移った。
つまり、問題行動を起こす生徒は学校の権限に置いて出席させないことができるようになったのだ。
ますます権力に押さえつけられる、生徒たち。
その矛先は校内暴力やいじめに向かっていった。
そしてさらに同じ年にデビューしたのが尾崎豊なのである。
とまあ、そうきたのである。
そして、さっそく尾崎豊の「卒業」をCDラジカセで聴かせる先生。
「ライブ録音です。」
なぜに・・・・
先生がチョイスしたのは、キャーキャーーー!!っという歓声の激しい明らかに歌詞の聴き取りづらいライブ録音であった。
なぜ、わざわざライブ?
このチョイスに無意味にテンションがあがる。
先生、好きだったんだろうか・・・・。
しかし、この後の先生の解説が大いに納得。
卒業の歌詞はクソ長いので一部だけ抜粋。
行儀よくまじめなんて できやしなかった
夜の校舎 窓ガラス壊してまわった
逆らい続け あがき続けた
早く自由になりたかった
信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解かっていたこと
この支配からの 卒業
ツッパリとは違い、反抗のスタイルが「ピンボールのハイスコア競いあった」「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」など夜や人目につかない場所などに移っている。
支配に対する怒りを誰にぶつけたらよいのか分からない、苛立ちともどかしさ。承認欲求。
世間にたいする問いかけ、そして自分にたいする問いかけが読み取れる。
それが十代の代弁者といわれる尾崎スタイルの「反抗」。
時代とともに反抗のスタイルも変わっていくということなのだ。
だから教師も変わっていく必要があるのだ、と。
尾崎豊は中学生のころ流行っていて、よく少女漫画とかにも名前が出てきたり歌詞が使われていたりしたけど、正直私は興味なかったのよね・・・
友達が好きでよく手紙とかに歌詞を書いていたのを覚えている。
今思えば、それはまさに自己主張・承認欲求の現れだったのだろう。
感情の処理ができなかったり、自分の主張だけで周りが見えなくなったり、それで傷つけたり傷つけられたり、それが若さ!
大人なら受け入れること、許すこと、それが大事でしょうなあ。
まぁ、それはおいといて、この調子で来週はブルーハーツとかもやってくれないものかな・・。
パンクヒストリーをひとつ・・・。
ところで、このごろ首里城の通り沿いのデイゴが満開だ。
せっかくなので授業が終わった後デイゴの写真を撮っていたら石の上で足をひねってコケてしまった・・・。
こないだ買ったジーンズが一瞬にしてユーズド調に。
うおおお!!いったい私はこの怒りを誰にぶつけたらいいのよ!?
いっちょ盗んだバイクで走り出すか!?
ちうわけでまた来週ー!!



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